手術

手術から2年・・・・

太陽が前十字靭帯断裂&半月板損傷の大ケガからあっというまに2年がたちました・・・・


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画像は退院後かな・・・・


なんでこんなことになったんだろ

どうにかして防げなかったか


何度も何度もそんな思いが繰り返されての2年でした・・・・


手術をして下さった先生の話では、前十字靭帯断裂の手術は年間約300例ほどされるとのことでしたが、その中でもかなり重い状態だった太陽・・・・


でも太陽はやっぱり強い

私の方が励まされてばっかりだぁ


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今では ”手術したのはどっちの足だっけ??”なんて思うほど違和感なし。

だけどやっぱり車の乗り降りとか、太陽には細心の注意を払っています。


それでも普通に暮らせる毎日は本当にありがたいです・・・・


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手術から1年・・・・

アジの練習中に前十字靭帯断裂&半月板損傷という大怪我をしたのが去年の7月5日でした。

そして3日後の7月8日に手術を受けました。

あれから、1年・・・・



≪ 手術直後の当時の画像 (手術跡は内側です) ≫

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まさか、まさか、こんな大怪我をするなんて全く思ってもいなくて、ただただ茫然・・・

ただただ泣いてばかり・・・

後悔や戸惑い、希望・・・・諦め・・・・

起きている間中、とにかく足の運びばかり見ていたような気がする・・・

「また一緒にアジがやりたい」という思いがなかなか捨てきれずにいたけれど、獣医さんの「片方の十字靭帯を切った子は、もう片方も切れやすい(切れやすい骨格をしている)」という説明と、半月板の損傷が酷かったのが致命的となり、苦渋の決断だったけれどアジは引退・・・という結論を出した。

辛い選択だったけれど、今ではそれで良かったんじゃないかと思える。

日常生活はなんの問題もなく送れるし、大好きなボール遊びだってできる、以前とほとんど変らないスピードで走ることだってできるんだもの。



≪ 今日撮りたての太陽♪ ≫


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太陽の肉体的、そして精神的な強さには驚かされ続けた、この1年・・・

ケガをする前も、そして今も、なんら変わらず我が家では存在感ナンバーワン



こんな痛い思いや苦しい思いをするために我が家に来たんじゃないのに・・・ごめんね・・・


正直、100%元通りの歩様かと聞かれれば、そうではないです・・・

でももう十分!!

この1年よりこれから先の方が何倍も長い・・・・

充実した犬生が送れるように頑張るから、これからもずっと一緒に過ごして行こうね・・・・







術後半年・・・

太陽が前十字靭帯断裂&半月板損傷のため手術を受けてから早くも半年が過ぎました。

今では何の問題もなく日常生活を送っています。

私が見れば100%元通りの歩様ではないのがわかるけれど、たぶんなにも知らない人ならぜんぜん気付かないでしょう。

術後、何か月経っても体重がかけられない子も中にはいるようなので(こういうブログの記事を読むと胸が潰れそうになる・・・)太陽の経過は本当に獣医さんや病院スタッフの方がたのおかげで順調なんだろうと感謝でいっぱいだ!

それからもちろん、太陽自身の持つ強さと治癒力!!!

アジの第一線からは退きましたが、練習には連れて行かないと彼のプライドが許さないようです(苦笑)

フィールドでフリーにしてもはしゃぐわけでも走り回るわけでもなく、なんだか悟っているような、ちゃんと理解しているような、物静かに回りを見渡す感じは太陽の”強さ”みたいなものをしみじみ感じます。

前十字靭帯断裂だけなら復帰も可能だったのかもしれないけれど、半月板の損傷が酷かったのが本当に残念でなりません。


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ローラーだけどディスクでも遊べるし、大好きなボール投げもやっています♪

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生き生きと走る姿は本当に嬉しそうで、見ていていまだにウルウルしてしまう・・・


せっかく3度まできたのに・・・と当初はため息が出ることもあったけれど・・・

今、こうして元気でそばにいてくれるだけで、それだけで本当に充分・・・・


犬と暮らすって、もちろん楽しいこともたくさんあるけれど、またその逆もあるのですよね・・・

病気やケガ、出会い、別れ・・・・

喜び、悲しみ・・・


犬から学ぶことっていっぱいだな・・・

手術から4ヶ月・・・

前十字靭帯断裂の手術から4ヶ月がたちました・・・・

あっというまだったような気もするし、どよよ~んと長かったような気もする・・・

競技会の会場では毎回、「太陽君、どう??」とたくさん声をかけていただき、とても嬉しいです。


完全復活を「元通り」というのなら、正直無理なような気がする。

でもよくぞここまで治った!と思う。

ネットでいろいろ調べたり、同じ経験をした方のブログを拝見したり、本を読んでみたり、いまだにそれは続いています。

たぶん、この先も続くのではないかと思う。


どんな姿であれ、元気でそばにいてくれるだけでいい。


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どうだ!(笑)本日撮りたての太陽はやっぱり凛々しくてかっこいい!!!(泣笑)


これから寒くなってくるけど、手術跡って痛まないのかな・・・・

冷えないようにした方がいいよね・・・


ネットにも本にも  「手術しても予後は必ずしもよくありません」 とほとんど書かれている。

読むたびに悲しいし、悔しい・・・

でも現実として受け止め始めている自分もいる。


それでも日常生活に全く支障はないし、散歩はもちろん、走ることもできる!

もぉ~それだけでありがたい!!


こんな大きな怪我をしたことなんて忘れるくらい、お爺ちゃんになるまで長生きしてね、太陽!!


術後10週間

早いもので手術から10週間が過ぎました。

前回6週間目でのレントゲン検査のあとは3週間後に再検査と言われていたのが1週間遅くなってしまいました。

手術前の診察の時、主治医の先生のおなかがふっくらしていたのは気付いていましたが、今回再検査に伺うとすでに”産休”に入られたとのこと・・・

他の整形外科の先生数人でレントゲンを見ての診断結果をまとめた話をして下さいました。

9割がた埋め込んだチタンに肉も巻いていていい状態なんだそう。

しか~し、1箇所、膝下あたりでしょうか、若干肉の巻きが不十分な箇所があるとのこと。

フィルムを見ながら、「この辺りが・・・」と言われても素人目にはわかりにくい・・・

ほんとにミリ単位の話のようでした。

またまた運動制限解除はおあずけとなった・・・・


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日常生活にはなんら不便はなく、ほかの子たちと同じように暮らしているけれど、アジとはいわない、せめてボール遊びだけでも・・・・と、いう思いはつのるばかり・・・


でも太陽はいつも穏やかで優しい顔で見つめてくれる・・・


もう少し先生のいうことを聞いて養生しよう!


ここまで頑張ってきたんだから・・・






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