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悲し過ぎます・・・・・

ヨナは2男3女の5頭兄弟として生まれました。

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いちばん早くに癲癇の症状が出た子は生後5カ月、ヨナは2番目で生後7カ月、その後も次々と症状が現れ、結局兄弟全頭が同じ病気です。

ヨナは残念ながら抗てんかん薬が効かない 難治性の癲癇 と診断され、ひとたび発作が始まれば数十回連続で起こり、不整脈もあったせいか、最後はいつも意識を失っていました。

兄弟を持つ方がたとは薬の事や食事の事、たとえ小さな情報でも会うたびに情報交換し、メールのやり取り等しながら励ましあってきました。

ヨナにはサプリメント、ハーブ、漢方薬、お茶、マッサージ、カイロ、良いと聞くものはどんどん試してみましたが、結局はどれもこれも太刀打ちできませんでした・・・・

今年の1月に胴胎の1頭が亡くなり、”死” という恐怖感がどんどん身近なものになりました。

動物病院ではヨナの状態は 「安楽死の対象になります」 と言われていましたが、家族みんなで戦う決心でやってきました。

でも私たちが立ち向かった”モノ”はあまりにも巨大だった・・・

薬の量はどんどん増え、副作用に苦しみ、それでも発作は容赦なく襲いかかります・・・・

どこかに一筋の突破口はないものか・・・

探しても探しても見つかりませんでした・・・・



ヨナが死んだことを兄弟たちの飼い主さんにどう伝えようか・・・

1月に亡くなった さん君のママさんは辛いことを思い出されるのではないか・・・

安曇野で再会したロエンちゃんのママはどんなにショックを受けるだろうか・・・・




どうにか伝えたときにロエンちゃんが入院していることを知りました・・・

ヨナの最後の群発発作とほとんど同じタイミングでロエンちゃんも発作が起きていたようです。

ロエンちゃんのママには、「ヨナがいろんなモノを持って逝ったから、きっとロエンちゃんは大丈夫!!」と励ましました。

回復を信じて、祈りました・・・

しかし・・・・

ヨナが旅立った翌日に、ロエンちゃんも旅立ってしまいました・・・


電話から聞こえてきた「・・・・・ロエン・・・ダメだったよ・・・」というママさんの言葉に絶句・・・

ふたりして大声で泣きました・・・

悔しい・・・

悔しい・・・

なんであの子たちが・・・・

泣いて、泣いて、泣きまくりました・・・・


CIMG5237.jpg

でも最後には 「一緒に逝ったんだから、寂しくないよね・・・」ってママさんの精一杯の言葉で、わずかですが救われました・・・・


亡くなる数日前に安曇野で再会したときの2頭のはしゃぎぶりはなんだったんだろ・・・

「次は天国で会おうね」とでも話していたのか・・・

呼び合うように、なにかに導かれるように再会したのもとても不思議な気がします・・・

あなたたちは もしかしたら何かを感じていたの?


5頭兄弟のうち3頭が旅立ちました・・・

あとの2頭もまだまだ癲癇との厳しい戦いは続くでしょう・・・

そのうちの1頭、レイ君の飼い主さま、伝言しっかりと受け取りました。

お会いしたことがないのに、ヨナに優しいメッセージを本当にありがとうございました。


拍手コメント、メッセージやメール、お花等、本当にありがとうございます。

まだお返事出来ていない方もいるのですが、必ずしますので・・・



ヨナが旅立つとき、「天国にはアリスがいるから大丈夫!向こうに着いたらアリスを頼りにしていったらいいからね。何も心配ないよ・・・」と語りかけました。

でも兄弟3頭できっと走り回っていることでしょう・・・

そんなことを想像しながらも涙は止まりませんが、今は思い切り泣いてもいいですよね・・・



ロエンちゃん、安らかに・・・・


ヨナ・・・・

ヨナ・・・・

可愛い、ヨナ・・・・

大好きだよ・・・・・





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